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合格へのパスポート

※調査専門機関の調査報告による

秀学舎学習塾

相模原市中央区清新2-14-8Google MAP

042-768-2536

電話受付時間:10:00〜22:00

合格者の発表方法についての御質問に対してのお答え

 まず、申し上げなければならないのは、当塾においては
 ◎通塾コース と ◎添削指導コース の2つの添削指導コースを持っており、世間的に超難関校と言われている東京大学・京都大学・開成高等学校・筑波大学附属高等学校・東京学芸大学附属高等学校・都立日比谷高等学校・府立洛南高等学校・県立横浜翠嵐高等学校、県立湘南高等学校、灘中学校、開成中学校、筑波大学附属駒場中等学校、麻布中等学校、桜陰中等学校、栄光学園中等学校の合格者は、全て添削指導コースの卒業生であります。添削指導コースの現籍学生は、北は北海道から南は九州まで、ほとんど全国からの生徒たちで、通学コースの学生と比べ圧倒的に多いのが現状です。

添削指導コースにおいてはキャパシティの関係から新規募集は積極的には行っておらず既または卒業生たちの保護者の方々の推薦に基づいて入塾とさせていただいております。
 「塾の正義」様が望まれる通りの結局の行き着く先は、具体的に申し上げると、合格証書を持った学生が、当人であることを証する公的な身分証明書を提示するとともに写った写真を公表するということにならざるをえないと考えられます。

現在、わが国においては、個人情報保護法という厳しい法律が存在しており、いや、その法律があるからこそ、国民一人ひとりのプライバシーが守られているのでしょう。

 名前好評の合格発表をもし行ったとしたら、疑いもなく、個人情報保護法を犯しており、刑罰の対象行為であることは間違えないと考えられます。

 それゆえに、合格者の名前を公表している塾・予備校は日本には全くなく、当塾と全く同じやり方で、すなわち、合格人数の公表だけに止めているのが、日本の塾・予備校の現状、やり方となっているのです。

 どこも、法律を犯してまでの危険を避けたいのだと考えられます。

 又、合格発表を御覧になった保護者の方が、他人の子どもの個人情報披露までも要求するとは決して考えづらいと思います。

 現在、多くの塾・予備校が個人情報の管理の不徹底により、保護者から訴えられ敗訴している事件が頻発しているということです。

 最後に、短期間ではありますが、当方にて調査した人数公表のみの塾・予備校を記載します。
 名前の公表まで行っている塾・予備校は全くありませんでした。

 なお、名前の公表はせず、人数のみの公表にとどまっている塾・予備校

〇小学生の部
 浜学園、日能研、栄光ゼミナール、SAPIX、早稲田アカデミー、学習塾アルパス、中萬学院、岡本塾、川崎武蔵小杉予備校、青木学院
〇中学生の部
 ステップ、臨海セミナー、湘南ゼミナール、栄光ゼミナール
 その他相模原近郊の塾で合格人数のみの公表で、名前まで公表している塾はまったくありません
〇高校生の部
 駿台予備校、河合塾、東進予備校、Z会
 全て合格人数のみの発表で名前の公表までも行っている塾・予備校は皆無といっていいでしょう

 ちなみに、某英会話教室が生徒の保護者から、個人情報漏えいという事件で訴えられているということを信頼できる筋から聞いています。


【理系科目の指導無しで東大や京大合格というのも全く訳が分からないという御質問に対してのお答え】

 東京大学、京都大学は皆さんが思われている通り、他の大学とは一線を画しているといってよいでしょう。 例えば、“数学プラチカ入試の核心”、“生物、化学、物理の良問問題集”、“大学への数学1対1シリーズ”、“灘高キムタツの国立大学英会話リーディング超難問大学編”等のレベルの本を読んで自力で理解できない、塾や予備校で指導を受けないと理解できないという学生では、残念ながら、他の大学に変更した方がよいと考えます。大学側もこのレベルの学生を欲してはおりません。
 このレベルの本位だと、自力で全て理解し、最低5周はする必要があります。ただ誤解してはいけないのは、これは最低条件であるということです。そうしますと、文科省が、両大学の受験生に要求している最大の資質能力は何なのでしょうか。それは、間違いなく論理的思考力なのです。この能力は「英・数・国・理・社」という小さな学科の枠にとらわれず、科目を横断的に支配している力なのです。論理的思考力という脳の働きは、一般の方々には非常に奥が深く難しいものと考えられますので、もっともご理解いただける簡単な説明にとどめますと、外観では、何のつながりもないと考えられる雑多な考え方をある一つの概念に向かって動かし始め、一つの共通概念を作り上げ、その概念を再度分析し、中心となる考えを作り上げ、それをより他者にも理解できるように表現を駆使し、他者の受け止め方を入念に観察し、再度構築し、より完璧なものに作り上げるという一連の思考の道すじ課程のことです。
 この力こそが、グローバル化が急速に進行している中で、わが国国民に最も求められている能力なのです。当然、わが国のリーダーとなるべきトップレベルの若者を育成するために設置された東大・京大にも国の意向は、非常に強く押しつけられ、結局は、両大学が、受験生に、非常な力をもって要求しているのは、まさに、この論理的思考力なのです。
 それが、具体的な姿となって現われているのが大学入試そのものと考えられます。
 東大の入試は、5教科すべてが記述式となっています。相手に伝わる文章が作成できて、始めて土俵に上がれる大学、それが東大なのです。
 相手に伝わるというのはどういうことか、それは、常に相手のことを考え、論理の飛躍がなく、話の筋が通っていて、論理が終始一貫しているということです。

 これほど、重要な能力にもかかわらず、超難関校、超一流校と世間で言われている高校であっても、授業で対応している高校は残念ながらなく、また、大手予備校でも、現状では、対応できていません。
 そこで、流浪の民のような東大・京大受験生を、完璧な論理的思考力を取得させるには、相当な年月が必要となりますが、少なくとも東大・京大のバーを楽々と乗り越える程度の論理的思考力を取得させるのが当塾のぶれない指導方針なのです。

 「塾の正義」様の「理数科目を教えることなく、東大・京大を合格させることができるのか」という御指摘がありましたが、東大・京大を目指して当塾の門をたたく学生は、当塾が論理的思考力を鍛え上げる日本で唯一の塾であるということを理解して入塾しているのであり、当初から、5教科の指導を目的にして、入塾する学生は一人もいません。
 既述しましたが、定番となっている教材を自力で理解し、自力で解いていける程度の能力をもっておらず、他から教わらなければ動きがとれないようなレベルの学生は、東大・京大を受けることを、その学生にとってもやめた方がよいと思います。それがその学生のためでもあると信じています。何も、東大・京大だけが大学ではなく、人生ではないのですから。

追記
誤解を防ぐために、高校の科目欄の英・国・社の箇所に私大文系と追記します(英国社高校生→私大文系学生のみ、東大・京大志願者は論理的思考力の鍛錬のみを行う)




私としては、高いハードルに向かって一生懸命頑張った塾生たちのこれまでの人生で最も晴れやかな笑顔・姿を頑張った・よくやった というメッセージとともに、発表するのが本意ではありますが、法律を破ることは人として最も許されないことなので非常に残念です。
しかし、塾生一人ひとりの頑張りは、私のかけがえのない誇りです。辛く、苦しい中、よくガンバッタ!!この経験こそが、次のより高いハードルを超える原動力ときっとなると信じます。