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秀学舎学習塾

相模原市中央区清新2-14-8Google MAP

042-768-2536

よくあるご質問

Q.塾の指導方法を具体的に教えてもらいたい

A.当塾では、まず各教科の基本を最もわかりやすく説明した教材を生徒達に、自力で読んで理解させ、問題を解かせております。大部分の生徒は、教材のもつわかりやすさにより、自力で読み進んでいきますが、もちろん、理解できない生徒には、わかる→できるまで細やかに指導を行います。但し、その時にもすぐに答えを教えるのではなく、何度もヒントを出して、自分で答えを導き出せる様にしています。それは、自分の力で答えに辿り着いた時の喜びこそが、勉強の楽しさだと知ってもらいたいから。余談ですが、この教材は塾長自らが、塾用・市販の両教材約60冊以上の中から選んだものですが、予想通り生徒達には「非常にわかりやすい」と大変好評です。上記の教材中心の勉強で、定期テストの合格点は十分に取れると思いますが、それ以上を目指すために教材の単元をマスターした生徒には当塾オリジナルの定期テストの上をいく問題を解かせ、更なるレベルアップをはかっています。

そして、指導方法は、生徒一人に対してわかる→できる迄、細やかに指導を行います。他の生徒達は、その一人の子どもへの指導が終わるまで黙って、指導が終わるとすぐに次々と「教えて、ここがわからない」と言ってくるという次第です。

私見ですが、今の子ども達は長い時間人の話を聞くということに慣れていない様に思います。これは、どんなに優秀な子どもでも同様です。そう、長くて1回当たり3分間が限界でしょう。当塾では、一人に対する指導時間は最長3分と決めております。もし、その間に子どもが「わかる→できる」に至らない時は、子どもの能力の問題ではなく、教師側の教える能力の問題と考え、私ども自身が勉強すべきと思っております。

また、当塾では友達同士、中3の子どもが中2生、中1生へと自発的に教えることを奨励しております。子ども達同士の目線で教えるのが効果的だと思い、また、教える側も人に教えることで自分の知識が確実に自分のものとなると確信しておるからです。私ども教師は、黙ってそれを聞いて「あれ、少し違うな」という時だけ修正するにとどめております。ですから、塾自体の雰囲気は非常に明るく活気溢れるものとなっております。

Q.塾の指導方針は、何ですか?

A.「勉強のことでお子さんや親御さんを悩ませない」「勉強は目的ではなく、将来、幸せになるための強力な手段である」という指導理念の元、生徒ひとりひとりと本気で接し、やる気を引き出し、生徒の学力向上と豊かな人間性の育成を目標に学習指導を行っています。

Q.授業料が他塾と比べて非常に安いのですが

A.当塾では、提示の授業料が適正な金額と思っております。
日本経済の長引く景気低迷により家計は厳しさを加速しているのが現状だと思います。しかし、そのような状況においても、親御様方の「子どもだけは」と教育費を捻出されているお気持ちに対して塾業界も旧態依然とした経営ではなく、強い経営努力を遂行し、応えることが塾本来の姿であると思っております。当初は、中学生と高校生は週3度として行っていましたが、多くの保護者の方々からの強い依頼により、授業料据置の状態で、毎日3時間、週21時間授業に強化しました。その理由は、中学生の多くが、学校の授業についていけないという今の姿を考えたからです。子ども達は、常に「わからない」というモヤモヤを抱え、強いストレスを感じ、結局はやる気を失っていってしまうのです。だからこそ、学校の授業で理解出来なかった点を、当塾でその日のうちに、理解させ、モヤモヤ、ストレスを解消させ、スッキリさせることが何よりも重要だと考え、毎日3時間、週21時間授業へと踏み切りました。

Q.夏期講習・冬期講習について、授業料はいくらかかりますか?

A.当塾では、夏期講習・冬期講習などの特別講習期間でも、追加料金は一切頂いておりません。 通常の授業料で学ぶことが出来ます。

Q.月の途中で入塾した時はどうなりますか?

A.月の途中でご入塾された場合、ご入塾日から月末までの日割り計算で対応いたします。

Q.教材費はどうなっているのですか

A.当塾では、毎年4月に、その1年の教材費を一度だけ頂きます。但し、中3生だけは、12月に受験対策用としてもう一度いただきます

Q.一斉指導と個別指導について教えてもらいたい

A.当塾塾長の個人的な考えですが、どちらも本来の指導通り行われれば、指導のやり方としては良いやり方だと思います。但し、一斉指導においては、教室にいる生徒皆を理解させるには相当の指導力が必要になると思います。又、個別指導においては、答えが出せない問題の解き方を、子ども達が解こうとする前に先生が教えてしまうために、自分で答えを出そうという気持ちを失わせ、また、わからない点があると、すぐに先生に質問してしまい、自ら考える力が身についていかないという危険があると思います。これは、子ども達との間合いの取り方によって十分克服できるだろうと思いますが。結局、どちらも教える側の資質が結果に大きく影響するといっていいと思います。

Q.どうしたら子どもをやる気にさせることができますか?

A.多くの保護者の方々が、「うちの子のやる気スイッチはどこにあるのでしょう?やる気にさえなれば、できると思うのですが」とおっしゃいます。私はそれに対して、「順序が違いますね」とお答えしています。
「やる気になる→やる→できるようになる」ではなくて、「まずやってみる→できるようになる→やる気になる」が正しい順序なのです。
例えば、サッカーをやるとします。ボールの蹴り方もわからず、真直ぐにボールを蹴ることができない。そのような状態で「よし、サッカーをやるぞ!」という気にはまずなりません。次に、ボールの当たる箇所、体の軸を教えます。そうすると、徐々にボールをコントロールできるようになる。これ自体が「成長」ですので、「お、やったね!すごい」と褒めて、成長したことを認識させます。 次に、足の運び方を教えて、練習させます。次第にドリブルができるようになります。
この成長を認識させて、「すごい、ぐっと成長したね」と褒めます。
そして、少しずつですが上達し、ゲームに曲がりなりに参加できるようになり、勝ったり負けたりするようになってくると、もっと上手になりたいという欲求が勝手に生まれ、育っていきます。ここでようやく「やる気」が出るのです。

■追記

「やればできる」という言葉を使いすぎると、相手の「やる気が段々となくなる」のです。
なぜなら、当人の中に、本当に「やればできる」という確固たる自信のない状態で、物事をやってみて、もしもできなかったら、それは「自分の能力がないことを証明することになる」から。
真剣にやらずにいれば、どこまでも「やればできる」と言って貰えます。
ですから、やる気のない子どもに「やればできるんだから」と声をかけると、ますますやらなくなるのです。

結局は、「勉強させなきゃ」とか「成績を上げなくては」とかではなく、いかにその勉強を「楽しい」と思わせることが大事だと思います。
ですから私は、教師の大きな役目は、純粋に「やってて楽しい」を見つけてあげることかな、と思っています。
だから、生徒を叱ったり、脅したり、悲しい思いをさせたりして、その感情を利用して何かを乗り越えようとする必要はないわけなんです。そういう指導をしますと、勉強=不快、先生=不快と脳が認識するようになり、無意識のうちに、その不快な対象が発する情報を、脳が拒絶するようになりますので、子どもの作業効率は、むしろどんどんダウンしてしまうのです。 だから日々、「ほら、あなたはこれだけ成長しているんだぜ。前は無理だったのにさ」という事を見せ続けるのです。これが、モチベーション維持で一番大事なポイントだと私は思います。
「あー、自分がこれだけやったことが、これだけの成果につながったんだな」ということを日々、子どもに見せていければ、子どもはイヤでもやるようになるのです。

Q.授業は毎日あるのでしょうか。毎日通わないといけませんか?

A.毎日来ていただく必要はございません。
ただし、当塾は「わからないことをその日に解決する」ことを大切にしているため、毎日3時間は授業を行える体制を取っております。

ちなみに、現在通われている生徒の皆さんは
・中学校3年生はほぼ毎日
・部活の忙しい中学1~2年生は、週4日
のスケジュールで通われている方が多い状況です。

Q.模擬試験は行っていますか?

A.業者製の模擬試験については、ご希望があれば毎月受けることが可能です。
また、12月~1月中にかけては、必ず受講するよう指導しています。

尚、当塾独自の入試対策模擬試験および解説については、11月中旬~2月にかけて、最低85回以上実施いたします。